2018年7月18日 (水)

爽やかな笑顔・今日の授業🎨

少年たちとの授業日でした。

墨で、あるいは墨に絵の具も加えて描く授業でした。

花火のイメージを筆先をバサバサにして墨で描き、後から絵の具を歯ブラシで散らしたKくん。

ダンボール片を立てたり、寝かせたり、タッチを楽しんでいるFくんは、スポンジで和紙を真っ黒にした上に、絵の具の白で飛沫を飛ばす技法も考え、面白そうにギリギリまで描いていました。

墨のグラデーションや用具による表現の出方の違いを遊びの感覚で楽しむことを中心にしている授業です。

次回には大きい和紙が届くようですから、それぞれが思いっきり描くことになりそうです。

冷房の効いた教室でとても静かに集中して表現する少年たちですが、Aくんが生み出す不思議な生き物の絵が掲示されると、皆一斉に笑顔になります。

ほぼ高校生の年齢の少年たちの笑顔は柔らかくて、とても爽やか。

若いって、こういうことなのかと感じたのでした。

今日は、自分で染めて作った柿渋染めのブラウスとスカートを着ていったのですが、えっ?と驚かれ、「すごくオシャレです!」と、Fくんに言ってもらい、嬉しくなって帰ってきました。

写真は、授業後一休みのカフェで、、、。
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